![]() 東京ギンガ堂オフィシャルサイト |
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![]() 広〜いスタジオの真ん中にブラス(金管)の 3人が並びます。 |
![]() トロンボーンの席から見た様子。 手前に見えるツマミでヘッドフォンから聞こえる 各楽器のバランスを自分で調整できます。 奥がスーザフォンの菊池一成、 手前がトランペットの下間哲。 |
![]() クラリネット(リーダー、有馬靖彦)と
ブラスの音を分離できるように 間にはパテーションがありました。 音のバランスをあとで調整しやすくするためです。 |
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ドラム(上中英嵩)とバンジョー(坂本誠)はそれぞれ個室に入れられて
しまいました。
これも音の編集をしやすくするため、と解かってはいても 「なんかさびしいねー。」(坂本)と言ってました。 ![]() |
![]() 写真中央の方が音楽担当の
作曲家、上田亨(とおる)氏で す。 1曲録り終えるごとに上田氏の声が、 この調整室のマイクを通してスタジオの 私たちのヘッドフォンに響きます。 「今のとっても良かったんではないでしょうか!」 とか 「もう一回いきましょう。」 休憩の間もスコアを広げ、 「どのシーンの曲から先に録るべきか」 「何分何秒必要か」 などなど頭を休める暇がありません。 なにしろ2時間ちょっとで20曲近く 録らなくてはなりません。 そんな追い詰められた現場でも、 最後まで穏やかで、にこやかな方でした。 |
![]() デキシージャイブの音がどんなシーンで 使われるのかとても楽しみです。 みなさんもぜひ、劇場へ足をお運びください。 以上、現場からトロンボーンの 川上健一がお伝えしました。 公演内容詳細 |